センスの良い洋服の選び方

センスがいいと思われるような服を選べるようになる

追加要素でグレードアップ

この記事をシェアする

小物を使おう

小物とは帽子や鞄のような、やや付属品としての要素が強いファッションアイテムのことを言いますが、アクセントをつけるという意味で靴なども小物にカテゴライズされたりします。
小物は使い方次第ではとてもセンスが良くおもわれます。
大事なことは着ている洋服に全てを合わせるわけではない、ということです。
例えば、カジュアル系の服を着ているとします。この時私たちは小物はカジュアル系に合わせる方が良いと思いがちです。もうお分りでしょうが、センスがいい人はそこが違います。
全てを同じ系統に合わせてしまうと全体のイメージがパッとしません。青い空と白い雲のようにどこかに対比がないとそれぞれの良いところを引き出すのは難しいのです。
ですのでセンスの良い人はここであえて革靴を履くといったようなフォーマルとカジュアルのミックスを行なってきます。

あらゆることにこだわりを!!

センスがいいと思われる人は大抵こだわりをもっているものです。そのこだわりをいくつか紹介します。
まず、センスのある人は一つの服に執着を持ちません。というのも、服がよれてきてしまったり、ほつれてきてしまったりと、古くなってきてしまっても私たちは「もったいないから」と取っておきがちですが、彼らはそのような執着心を持たず、古くなってしまったからと即決で捨ててしまいます。
次に、服のために他のことにもしっかりと気を配っています。例えば、髪型であったり、女性の方ですとメイクであったりと服装にあった気配りを欠かしません。特に髪型は服の印象を大きく変えますのでしっかりとセットをしているでしょう。
また、センスのいいひとは姿勢も正しい人が多い印象も受けます。その理由は簡単で、いくらおしゃれな服を着ていても猫背だといまいち映えず、それ故に姿勢の正しい人はどんな服でもしっかりと着ているように感じやすいのです。