センスの良い洋服の選び方

センスがいいと思われるような服を選べるようになる

あなたの服をマッチング

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配色を考えよう

服は大体配色で決まります。少し過剰に言ってしまえば配色さえよければよほどのことがない限りダサいという言葉は出てきません。
服をコーディネートするとき基本的に三つのカラーを意識してください。
一つ目はベースカラー。
これは来ている洋服のなかで最も面積をとる色のことを指し、全体のイメージを構成します。このカラーは派手なものは避け比較的落ち着いたものにするとよいでしょう。
二つ目はアソートカラー。
ベースカラーを引き立てる役割をもち、全体をまとめることができます。ですのでベースカラーに寄り添えるようなものを選びましょう。
三つ目はアクセントカラー。
読んで字のごとくアクセントを加えます。基本的に自分の好きな色を加えてよさそうですが、その時の旬な色にするとセンスが良いと思われるでしょう。

服の足し算、引き算

ファッションにおいて、足し算とはファッションアイテムを追加しておしゃれをしていくこと、引き算とはファッションアイテムを絞り込むことでおしゃれにしていくことを指します。これだけ聞くと「追加していけばよいのだから足し算のほうが簡単なのでは」と考えがちです。しかしよくよく考えていると足し算のほうがよっぽど難しいことは明白です。
ファッションにはよく見せるためのルールがあります。そしてそのルールは配色といった全体にかかわるものですから、一つの要素が加わればそのたびにルールに則しているか確認する必要があり、それを足し算は何回もやるわけですから、これは相当上級者でなければできない作業でしょう。
一方で引き算は確認する箇所がシンプルな分少ないですから、初心者でも導入しやすい作業です。