センスの良い洋服の選び方

センスがいいと思われるような服を選べるようになる

センスのいい服を選ぶには…

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自分のことを客観視

まずは自分がどういうものなのかよく理解しておきましょう。
具体的に言いますと、肌色、年齢、骨格といった細かいところまで知っておきましょう。
肌色というと、色黒、色白の二種類だけだと思いがちですが、実はその数は細かく分けると20種類以上に分かれそれぞれに合う服装もやはり違います。
ファッションにおける年齢はいろいろと議論させやすい内容です。若い人のファッションが中高年の方々に似合うかどうかは定かではありませんが、「年齢を考慮したうえで」なのか「年齢を考慮しないで」なのかでは大きな違いがあります。
少し気になるのは骨格だと思いますが、骨格は体型のことを指すと考えたほうが良いかもしれません。骨格を理解すれば太くなりやすい箇所がわかるわけで、必然的にどんな体系かもわかるわけですね。

恥ずかしがらずに、試着をしよう

試着室に行くのは少し抵抗のある人もいらっしゃるかもしれません。試着をするときに店員さんに話しかけるのも気が引けますし、結局買わないこともあるので一層気まずくなります。私も以前はそうでした。私の場合は、とりあえず着れる大きめのサイズを購入していましたが、そうなると全体的にダボダボであまりよくない見た目でした。
試着をする理由のひとつはまさにそのサイズの問題です。フォーマルな服になればなるほど合わないサイズはダサく見えてしまいます。
また、試着をしなければ自分が着てみたときどういうイメージになるか分かりにくいですし、後ろ姿を見るにはやはり試着をするほかありません。
加えてジーンズなどは裾上げは基本試着室でやるものですから、購入する際は絶対に試着はしなければならないでしょう。